最近この手のホテルには泊まってなかったな、と言う一風変わったホテル。ビジネスでもシティでもリゾートでもない、デザインホテルと言うべきか。しかし札幌のクロスホテルとは少し違う。
1階は松山という場所柄もあり、思いっきりガラス張りのコジャレたレストランバーのような開かれたお店。その隅にフロントのような受付もやってる場所があり、システムでチェックイン。一度外に出てそこにあるエレベーターで宿泊階へと向かう。
エレベーターから部屋に向かう途中も、そんなに広くはないが、新しめのバブル期のような暗めのトーンの雰囲気。部屋の中もそのままで、バスタブはない名前は忘れたが天井からと全身洗えるミニシャワーも途中に付いたシャワールームとトイレが分かれている造り。トイレはタンクレスの便座も電動式の高級タイプ。
エアコンは個別の壁取り付けタイプで、外のエレベーターと言い賃貸マンションに住んでいた時のような懐かしいさを感じた。カクテルステイと言う名前はどことなく当てはまる。
そう、この部屋や建物のの雰囲気は外国のホテルそのものなのかも。もう数十年前に泊まったバルセロナ郊外の、それまでは見たこともなかった、しかしヨーロッパにはあってもおかしくないようなデザインのホテルと思うとしっくり来た。もうそんな経験も何十年もしてない。









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